協会

 
BISは1983年に設立された第三者調査研究機関です。

BIS GmbH

BISベルリン社会調査研究所は有限会社であり、代表取締役はエヴァ・シュルツェ(社会学博士) です。

BISの事業
  1. 重点分野 家庭における技術、高齢者と技術、健康と技術、家庭と女性、貧困層と富裕層 の変遷・現状の把握、学術的手法を用いた動向の観察と評価
  2. 民間企業および公的財団のコンサルティング
  3. 「日常生活と家庭」、「スマートホーム - スマートリビング」、「スマートヘルスとリハビリテーション」および「都市と地域」の各分野における技術進歩の影響評価

研究活動の財源は、社会科学研究助成金およびコンサルティング報酬のみです。ドイツ連邦および州政府の省庁、民間企業、財団および欧州連合機関より研究の委託を受けています。

BISの研究の重点は、理論や知識を具体的な事例や分野に応用することにあります。社会調査および市場調査を実施する際には、実証的な手法を使用しています。研究事業ごとに委託者の指定あるいは調査対象の要件に応じて、調査研究の手順を策定します。

BISはさまざまな国際共同研究事業に参加しており、「Technology and Everyday Life(技術と日常生活)」および「Aging and Technology(高齢化社会と技術)」を研究するネットワークの一員として、「アウトドア・モビリティ」および「高齢者の社会参加」をテーマとするCOST A5作業部会、「科学技術による社会形成」を研究するCOST A4作業部会に出席し、さらには欧州研究ネットワークEMTEL(European Media and Technology in Everyday Life)でも活動しています。

 
> 研究所の運営